Durance

11/17/2018 Category : Travel Work

21歳の時に出会ってから大好きなブランドで、KOKOROでもお取り扱いさせて頂いていたこともある
DURANCE の本社工場へご招待頂き、車でグリニャンという街まで行って来ました。


お城を囲むようにとても古い街並みが並び、とってもとっても素敵なところでした。
ラベンダー咲く時期は、お城の上からラベンダー畑が見渡せてとても素敵なようで
是非次回は泊まってのんびりしたいです。
小さな街だけど、まさに・・・南フランス❤️

到着したら出迎えてくれた、日本とフランスの旗に心捕まれ(笑)
(ゲストに合わせて各国の旗を用意しているそうなのですが、すごく・・嬉しい心遣いだなと。)


案内してくださったMarieさんとはすぐに意気投合!
お別れするまでにはお互いの半生はほぼキャッチアップ出来たのではないか・・・(笑)

さて、工場見学スタート!

香りの原材料が詰まったお部屋は宝物の宝庫。
00産のローズとかたくさんの香りがすごい大容量でストックされていました。
そんな原材料もらってもどうしようもないけど、欲しい!笑
と、思わずにはいられない・・・宝の部屋。


こちらはその材料をレシピを見ながら大きな樽へ調合する部屋。
ハンサムなお兄さんが、このブルーの樽に入れると・・・この樽の下にある鉄板が巨大な計りの役目をはたしてくれて何グラム入ったと、ダブルチェックしながら慎重に進めます。そして、お水やアルコールは貯蔵部屋からホースで繋がっているようで・・この壁から出ているホースは一つはお水、一つはアルコール。 そして調合できたものは必要に応じて、隣の機械(写真はありませんが)で攪拌。

調合出来た商品は、少し寝かせて安定するのを待つそうです。

そして、、、味見ではないですが、出来た製品を少し取り出したら、ここから、またラボへ。
きちんとレシピ通りに出来ているか、香り、色など全てチェックをして合格したものが瓶詰めされて出荷されるそうです。

すでに・・・ここまででも原材料から考えると長い道のり。

続く・・・・